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  • 2007.06.12 Tuesday
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第4回読書会:ロック『市民政府論』

第九章 政治社会と政府の目的について
一二三:所有(property)の相互的維持のための社会形成(←不確実性)
一二四:自然状態:法の欠如 自然法への無知
一二五:     裁判官の欠如
一二六:     執行権力の欠如
一二七:個人の処罰権力の抛棄=立法権と執行権との本来の権利と発生
一二八:自然状態における二つの権力
    ・自然法の許す範囲内で彼自身および他人の存続のために適当と感えるあらゆることをなし得ること(一二九)△
    ・自然法に背いて犯された罪を罰する力(一三〇)
一三一:社会:公共の福祉という限界、永続的法、対外関係

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第3回古典読書会ジョン・ロック『市民政府論』

『市民政府論』ロック 法学部4年 Tくん
?序説
_?そもそもアダムは世界の支配権を有さない?もし有しても相続人にはない?相続できても誰のものか決定できない?決定できても現在は所在が不明である
 →アダムに個人的支配権および父としての権限によるべき権威を見出せない
_為政者の臣民に対する権力≠父の子に、主人の奴隷に、夫の妻に、支配者の奴隷に対する権力
_政治権力=所有の規制と維持のため、死刑以下の立法権と執行権、国防のため共同体の力を用いる権利
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第2回古典読書会(また)『空想より科学へ』

2月28日 第2回読書会(担当:Nくん)
『空想より科学へ 社会主義の発展』(エンゲルス著 岩波文庫)                    

1 空想的社会主義
理性の王国 :理性が唯一の尺度。×宗教、自然観、社会、国家制度etc
      →ブルジョアジーの王国
   ブルジョアジー vs プロレタリアート⇒平等の要求
理性国家の崩壊
征服戦争、解消しない対立、犯罪の増加…資本主義的生産や階級の未熟性のため⇒理論も未熟
三人の偉大な空想化 :サン・シモン、フーリエ、オーウェン
         共通点:全人類を解放する。理性と永遠の正義を実現(P35)。絶対的真理、理性と正義の表現(P48)
サン・シモン〜科学と産業による支配。フランス革命は貴族とブルジョア階級と無産者との間の階級闘争。政治学は経済学に吸収される。
フーリエ〜現在のブルジョア社会に対する批判。
オーウェン〜人間を人間らしい状態におき、特に青少年を注意深く教育→唯物論。
           作り出した富は労働者のもの、生産力は万人の共有財産。
                    ⇒公の社会では受け入れられない。
空想より科学へ
    絶対的真理どうしの争い→折衷的な平均社会主義=モザイク⇒現実の地盤の上にすえることで科学になる。

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エンゲルス『空想より科学へ』

空想より科学へ―社会主義の発展

一、空想的社会主義
○「思想の矛盾」(pirosiki)
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J.S.ミル『自由論』4

第4章 個人を支配する社会の権威の限界について

2005/03/15

1. (P.151〜)
自己自身と支配する個人の主権の正当な限界はどこにあるのか?
  Я蠍澆陵益を害しない
 ◆Ъ匆颪泙燭呂修寮員を危害と干渉から守るために生じた犠牲とについて、各人が自己の分担を負う
ある個人の行為が、法定の権利を侵害する程度ではなくても、有害ではあるとき
→法律では正当でなくても、世論によって処罰することは正当(強制は不可、忠告や無視は可)
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J.S.ミル『自由論』3 次回15日14:00 6階ロビー

第三章 幸福の諸要素の一つとしての個性について

・前章:思想・言論の自由
 三章:自己の意見を実行する自由
   (自分自身の責任と危険とにおいてなされる限り)
    「他人の迷惑となってはならない」
    ←(思想・言論と同じように)異なった生活の実験の存在もまた有益
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J.S.ミル『自由論』2

自由論(J. S. ミル)レジュメ
2004/3/8
範囲:p1~93

第一章 序説
・論文の主題:「市民的、または社会的自由」(p9)
・自由の意味の変遷
→古代:自由=政治的支配者の圧制に対する擁護⇒権力に対して制限(p10)
→自由の試みの2つの途:?政治的自由または権利=ある種の責任免除を承認させる(統治権は服従)
             ?憲法による抑制の確立(自由を愛するものの主な目的)(p11)
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J.S.ミル「自由論」1

自由論
自由論
J.S. ミル, John Stuart Mill, 塩尻 公明, 木村 健康
 古典部門ではミルの「自由論」を読んでおります。アフロくん、前回のレジュメと報告アップよろしく。今日の間に合わなかったらごめんね。。。次の記事は「J.S.ミル「自由論」2」にしてね。

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