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エンゲルス『空想より科学へ』

空想より科学へ―社会主義の発展

一、空想的社会主義
○「思想の矛盾」(pirosiki)
○理 性⇔自然体
  ↓
 ・しかし、そのフランス革命はブルジョワジーの理想だった
 ・悟性に過ぎない      ↓
  ↓           中間団体が消える
  ↓              ↓
  ↓           階級の二極化
  ↓
 そしてまた啓蒙主義者は全人類を解放しようとした
  ↓
 プロレタリアート運動へ

○最初は空想的社会主義:社会的基盤なし
 →経済的諸関係からの考察がなく、故に空想

○産業革命
 →階級対立激化

○サン・シモン
 ・科学と産業
 ・新キリスト教
 ・ブルジョアと無産者との区別
 ・政治学は経済学に吸収される

○フーリエ
 ・エスプリ批判:女性の地位
 ・社会:未開、野蛮、家父長制、文明

○オーウェン
 ・機械は万民の共有財産
 ・実際的性格

○各々の「真理」の折衷的な平均社会主義になってしまう←デューリング

○「マルクス、エンゲルスは天才。ピー」(pirosiki)

二、弁証法的唯物論
○形而上学(本質主義、全体を見ていない)vs弁証法(万物は流転する、個別を認識できない)

○「マルクスを形而上学的に受け入れる後続は不甲斐無い」(pirosiki)

○ヘーゲルが弁証法を完成
 →しかしヘーゲルは観念論者だった、逆立ち
  →マルクスは唯物論において弁証法を用いる
   →一切の歴史は階級闘争の歴史である
    プロレタリアートとブルジョアジーとの闘争
    →社会主義の登場は必然

○社会主義:衝突(剰余価値)を解決すべき手段

三、資本主義の発展
○P65 “発明”と“発見” 資本論に期待

○資本主義生産二つの矛盾
 ?単純協業、マニュファクチュア、大工業
  →生産物は個人的生産物から社会的生産物へ
 ?商人資本による計画的な分業
  →所有の個人化
    ↓
 (二つの矛盾から)資本家が剰余価値を独占、階級対立

○市場の無政府性、生産物が生産者を支配
 ・中世はじめ:商品は生産物のうちの剰余でしかなかった
  ↓
 ・資本主義:組織は社会化⇔無政府性
       →商品生産の法則強化
        →競争原理
         →機械に対する投資
          →産業予備軍
           →需給ギャップ、恐慌
            生産の拡大に対し市場の拡大は緩やか

○P78 生産方法と交換方法? 生産方法と生産力?

○恐慌による資本の集中
 →資本家の無力を露呈
 →社会的生産力としての性格

○P79 幽霊?

○資本の集中:株式会社、トラスト(、国有化)
 →役割としての資本家不要
 →社会主義の計画的生産となっていく
  →(解決の手段として)所有も社会的に調和させるべき
   →社会的に計画的な生産の規律、生産力をコントロールできる

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