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  • 2007.06.12 Tuesday
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第4回読書会:ロック『市民政府論』

第九章 政治社会と政府の目的について
一二三:所有(property)の相互的維持のための社会形成(←不確実性)
一二四:自然状態:法の欠如 自然法への無知
一二五:     裁判官の欠如
一二六:     執行権力の欠如
一二七:個人の処罰権力の抛棄=立法権と執行権との本来の権利と発生
一二八:自然状態における二つの権力
    ・自然法の許す範囲内で彼自身および他人の存続のために適当と感えるあらゆることをなし得ること(一二九)△
    ・自然法に背いて犯された罪を罰する力(一三〇)
一三一:社会:公共の福祉という限界、永続的法、対外関係

第十章:国家の形態について
一三二:国家の形態=立法権の位置;民主政、寡頭政、君主政、世襲君主政、選挙君主政
一三三:国家commonwealth civitas、独立の協同体

第十一章 立法権の範囲について
△一三四:
一三五:立法権:1.恣意的でないしあり得ない(譲渡前の限界)→公共の福祉(←自然法:人類の保存)
一三六:    2.公布された恒常的な法と公知の授権された裁判官
一三七:      ×絶対的恣意的な権力→○確定し公布された法
一三八:    3.最高権は所有を(同意なしに)奪えない(∵所有の維持が政府の目的)
          合議体の性質問題 特殊利益
一三九:      絶対的権力≒恣意的
一四〇:      租税賦課と所有
一四一:    4.立法府は法を作る権力を他のものに譲渡できない
一四二:アレ。。。

第十二章 国家の立法、執行および連合の権力について
一四三:立法権=協同体とその成員とを保護するために国家の力がいかに用いられるべきかを支持する権利を持つ権力
    公共の福祉のために、一時的、共同的であるべき
一四四:絶え間ない執行→常設権力の必要 立法権との分離
一四五:協同体全体はその協同体以外の他の一切の国家および個人に対して自然状態
一四六:連合権federative
一四七:連合権:×恒常的法→「思慮に任されていなければならぬ」
一四八:執行権と連合権は分離不可能(←×社会の力の分断)
第十三章 国家の諸権力の従属関係について
一四九:立法権:目的のために信託、目的による制限を受ける→排除または変更しうる最高権が人民の手に
    協同体△
一五〇:(政府が存続する間は)立法権が最高権
一五一:従属→(最高執行者)→法
一五二:立法権から派生しない補助的かつ従属的諸権力の存在 なんでしょう。
一五三:執行権、連合権=立法権の補助的従属的権力
    立法府:通常複数人による集会
一五四:代表の召集 執行権が
一五五:権威のない力の行使=戦争状態
一五六:立法府を召集解散する権力<立法府
一五七:立法府の組織法変更不可能と考えられている
一五八:平等な方式での代表えらび 「大権」
十四章 大権について
一五九:政治の目的=全てのものを保護すること→「若干の事柄は執行権を持っているものの裁量に任すべき」
一六十:「大権」
一六一:
一六二:原始社会:政治≒大権→大権の制限(×人民の福祉)
一六三:×大権の干犯
一六四:
一六五:イギリスの歴史:最も賢明で最も善い君主の場合に最大
一六六:絶対君主政:善良な君主の治世→後継者×
一六七:イギリス議会の招集=国王の大権
一六八:「地上に訴えるべき所がない場合、彼らはその訴えを天に向かってする正当な理由があるかどうかを自ら判断するという全ての人類に共通な権利」

第十五章 父権的、政治的および専制的権力についての総括的考察
一六九:総合して観察
一七十:父権、親権:自然の支配ではあるが、子供の所有権まで及ぶことは全くない
一七一:政治的権力:起源=契約と同意
一七二:専制的権力:捕虜にのみ、契約が入ってくると奴隷は終了
一七三:親権(両親に)←自然、政治的権力(為政者に)←自主的な協定、専制的権力(主君に)←没収
一七四:「絶対主義的王国」市民社会たり得ない

第一六章 征服について
一七五:征服≠政治の起源
一七六:不正な戦争での征服:×権原←繰り返し天に訴える
一七七:適法な戦争における征服者
    1.征服に従事したものに対して、なんの権力も得ない
一七八:  被征服者のうち戦争に従事した人びとには専制的権力
一七九:2.征服者:不正な力に同意した人びとに対してのみ
一八〇:3.被征服者への専制的権力、生命○財産に対しては×
一八一:
一八二:
一八三:征服者の損失と子供たちの維持、後者優先
一八四:土地の征服権原はもってのほか
一八五:
一八六:力で奪い取った約束:拘束力×
一八七:
一八八:共同体の構成員全部が、不正な戦争に参加するようにされた場合
一八九:→子供は例外
一九〇:全ての人:自分の身体に対する自由権、父親の財産を相続する権利
一九一:前者:財産と政府の承認
一九二:後者:財産への権利と自由に政府樹立の権利
一九三:
一九四:
一九五:
一九六:征服者:「政府の結果としては、彼らを支配する合法的権限を持たない」

第十七章 簒奪について
一九七:簒奪:人の交代→+専制
一九八:承認の必要

第十八章 専制について
一九九:専制:権利を超越した権力の行使
二〇〇:君主と専制君主の違い
二〇一:君主制に限らず
二〇二:法の終わるところ専制がはじまる
二〇三:君主の命令に反抗することはできるか?
二〇四:不正不法な力に対してのみ
二〇五:1.君主の法における神聖
二〇六:2.権限のない行為は無効 抵抗しても国王の一身と権威は安泰
二〇七:3.君主いなくても、抵抗○(ただし、訴える法がある場合)
二〇八:不法行為をしたものが、同じ力によって救済を妨げる場合 安泰
二〇九:人民の過半数に不法行為が及ぶ場合 危険な状態は同情に値しない
二一〇:
第十九章 政府の解体について
二一一:社会の解体と政府の解体の区別 前者、外部からのみ
二一二:内部からの政府解体
    1.立法府が変わる場合
二一三:権力乱用と政府形態
二一四:1.勝手な意志>法
二一五:2.集会の妨害
二一六:3.選挙法の変更
二一七:4.外国権力への引き渡し
二一八:君主の責任
二一九:執行者の責任放棄の場合
二二〇:新立法府を作る権利、予防する権利も
二二一:立法府、君主の信託違反の場合
    1.所有の侵害
二二二:
二二三:政府の存続と人民の意見←人民の保守性
二二四:仮説が反乱を
    1.
二二五:2.革命は滅多に起こらない
二二六:3.新立法府こそ反乱を防ぐ
二二七:反逆の罪:新立法者も
二二八:ただし、害悪が生じた責任は隣人を侵害する人間の方に課されるべき
二二九:政府の目的は人類の福祉
二三〇:人民の気まぐれ<支配者の不遜
二三一:為政者に対しても抵抗の権利
二三二:
二三三:個々人は自衛のみ、人民一般の特権として抵抗の権利(バークレー)
二三四:
二三五:反論:1.敬意を払って攻撃不可能
       2.戦争状態は上下関係を解消
二三六:
二三七:抵抗可能な二つの例(バークレー)
二三八:
二三九:反論:権威を持っていない場合はいつでも、原則論の問題
二四〇:審判者は?→人民
二四一:天にある神が審判者 しかし、この問題においては各人が自ら審判者
二四二:「いつ天への訴えを利用するか、いつこれに我が身を委ねるのが適当かについての判断を自分でしなければならないのである。」
二四三:各個人が社会を取り結んだときに協同体に与えた権力は、存続期間限度の到来、あるいは没収された場合には社会の手に戻り、立法権の取り扱いを決め直せる。

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