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  • 2007.06.12 Tuesday
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復活

 見た目も中身も真っ赤になって復活。
 と思ったけど、赤くできない。。。まぁ大して赤くもないんでいいか。。。じゃあまあそういうことで、皆さんよろしく。

マックスさん

 『理解社会学のカテゴリー』はねちっこく最後まで行けば何となくわかってきますけど、『社会学の根本概念』から入る方が賢い選択でしたね。まぁ、なんかもうやらずに流れちゃいそうな雰囲気ですが。。。

ギデンズ『国民国家と暴力』

『国民国家と暴力』(A・ギデンズ)
報告:五十嵐

○ギデンズの本書での主張
機‥租的国家(階級分断社会)は、本質的に分節化された社会である。政治中枢が管理できる範囲は限られていたため、政治装置の構成員は、近現代的意味での「統治」をおこなっていなかった。伝統的国家に辺境地帯は存在したが、国境線は、存在しなかった。
a 前提
・「社会」=国民国家
・社会システム=《支配》の様式の具体化(制度として表出)
→社会認識にたいする複合した認識に照らして(理路整然と理解)、再帰的モニタリング、その過程で因習を下支え、または再生産
 →再生産に関与する「2つの資源」(配分的資源と授権的資源):これがある種の「場面」に集中して「権力の容器」となる
・近現代史の非連続的解釈
b 統治
・伝統的国家=都市と農村の交錯による授権的資源と配分的資源の生成に依拠
→しかし「2つの資源」はそれほど集中していない(p.69)
・軍事力もそれほど中央集権されていない(工業化の限界p.72)
・「逸脱」(監視)も行政の中心に限定される
・伝統的国家=階級分断社会(cf. 表2(p.81))
・イデオロギーによる管理も限定(p.95)
・非近代の社会間システム(p.98)
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つぎ

 ギデンズ『国民国家と暴力』。何となく確定しちゃったのでこれ。今日、生協行ったけどなかった。誰がこんな本買ったんでしょ。テスト終わってからにしますよね?選挙の日にやりますか?ギデンズを読んで、投票先を選ぶ。。。もう選挙もテストも放って帰りたい気分ですが。
 ところでこの本、元はなんかの二巻本の内の一冊なの?
 なんだ。今日、のべ50ページ見てる暇人がいるぞ。誰でしょう。

ウィル=キムリッカ『現代政治理論』10

7 CITIZENSHIP THEORY
liberal individualism + communitarianism = citizenship thoretical developments
+
recent political events and trends = voter apathy...
the qualities and attitudes of its citizens

・classical liberals : procedural-institutional mechanisms
・Robert Putnam social capital
・earlier theories of institutional justice → a theory of citizenship
→×replacement ○supplement

・civic republicanism×2
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地を這うように

 地味に生きます。クラシッククラシック。オーエス9。右のスクリプトから希望者は登録よろしく。携帯でいちいち一人ずつに送るのがめんどくさいので、共有することにします。
 登録したアドレスから、あとで送るアドレスに送信すればみんなに流れますんで。日程を決めたりするときはそこに流してください。思想信条に反しちゃう人は、、、知りません。。。「解釈改憲」してください。。。
 とりあえず、次回は8月11日午前。9時か10時から。五十嵐君の発表。僕がもしやっていったら、僕も発表して、キムリッカは終了ということで。マルチカルチュラリズムとシチズンシップです。

月刊やがみ創刊号

公開終了 現物はぼくんちにあります。

 集中講義のため一週とばして8月4日に。英語です。

ウィル=キムリッカ『現代政治理論』9

第7章 フェミニズム

第一節 性的平等と差別
・差異アプローチ
 ←「ジェンダー中立」の嘘
・支配アプローチ
 権力の問題
 自律
 リベラルの差異アプローチの支持=原理の誤用 自己利益

第二節 公的なものと私的なもの
・家事労働の不平等な分配と家庭と職場の間の責任関係
 家庭という領域
 家事労働の評価
・「リベラリズムの伝統的構想」
 ロック:政治的なものと社会的なものののく分
 ロマン主義:社会的なものと個人的なもの
A 国家と市民社会
・コンスタン:古代的自由と近代的自由
→私的自由の評価:マルクスの批判→ローゼンブラム 「社会」
 政治の手段化=リベラリズムの勝利
・家族≠私的領域 社会制度
・国家と社会との関係についての見解を受け入れている理論
 自然と文化の二元論←生と公 特殊な利害やニーズを守るための公権力
 リベラリズムとのズレ
  ・自己調整
  ・真理
B 個人的なものと社会的なものープライバシーの権利
・親密なものの出現
 市民社会を公的領域に含める
 →私的空間内部のプライバシー
・家庭への介入の問題
 家族=自然の観念

第三節 ケアの論理
・感情と理性 個別と普遍
 →評価二分
A 道徳的能力
・正義の原理と道徳的感受性 家庭?
B 道徳的推論
・原理と個別事例
C 道徳的観念
1.普遍性対関係の保持
・普遍性vs.既存の人間関係のネットワーク
2.人間性の尊重と個性の尊重
・乗り越えられる
 ・ケアの倫理の普遍化
 ・無知のヴェールの誤解
3.責任の受容と権利の主張
・権利と責任
・主観と客観
→むしろ正義の倫理の中核に責任の問題
 ・ジェンダー
 ・他者への過大な責任
 ・あらかじめ抽象的規則必要
 ・自律
・正義論=大人の関係、ケア=子供に対する関係?

ウィル=キムリッカ『現代政治理論』8

第六章 コミュニタリアニズム

報告:五十嵐
第一節
・自己決定の価値をめぐって
リベラル:特定の価値そのものが「本当に追及するに値するか…疑ったり、思い悩んだりする」(p.317)
→but「当の本人が是認していない価値に従って外側から指導されることで善くなる人生など存在しないから」(是認の要件)パターナリズムには反対(p.319)
→善く生きるための二つの前提条件:
ー分の信念に従って生きること、∧顕修提供する情報、実例、論拠に照らしてそうした信念を吟味できること
→「中立国家」(ロールズ):善き生の諸構想に対して中立
→「善に関する希薄な理論」(ロールズ)に基づいて、基本財を分配
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