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  • 2007.06.12 Tuesday
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ウィル=キムリッカ『現代政治理論』2

○日本語版への序言
・キムリッカ早熟の天才
・田中拓道が第七章訳
・英語版では「シティズンシップ」「多様性」の章増えている
・キムリッカはポストモダンを嫌い、プログレスがあるとする
・キムリッカの本書による意図
 ー由民主主義の中心性、ここが基盤となり諸説はじまる
 ∪嫻い量簑蝓個人の責任をどうフォローするのか
・シティズンシップは何故出てきたのか?
 70sリベラル「正義」+80sコミュニタリニズム「共同体」=シティズンシップ
 むしろ国や共同体の正当性が曖昧になったため出てきた議論ではないのか

第一章 序説
○第一節 本書の課題
・ボッビオはキムリッカに対立。右と左は死んでいない
・フェミニズムは本当に左右で扱うのが不当であるのか。フェミニストがただ既成政党を否定しているに過ぎないのではないか
・諸価値が乱立することは現実政治に向かないのではないか
・右と左の和解可能性についてキムリッカ無視?資本主義と共産主義
・平等を前提としてくれれば良いのだが、それは幸運なことではないのか
・現在の反中半日やブッシュ、極右などはキムリッカの土台から外れている
・それを平等だと認識する困難さ
・「合意の政治」(ロールズ)と「紛争の政治」(ムフ)の対立
 →キムリッカ:「紛争」(政治化)のための制度の「合意」ということか
  この場合の「合意」は「平等」に普遍性を持たせるという意味
・カルドア「差異」、あまりに政治化されていない状態では通用しない
・政治学と憲法学は密接なはずではないのか

○第二節 方法に関する注釈
・普遍化されている直感への疑問。やはり合意せねばならないのではないか。無知のヴェールとほぼ同様に考えているのか
・直感が土台となり理論が上に乗る
 →結果はもう既に出ているということか

WillKymlicka"CONTEMPORARY POLITICAL PHILOSOPHY"

Contemporary Political Philosophy: An Introduction
Contemporary Political Philosophy: An Introduction
Will Kymlicka

 これ、いつか始めますけど、日本語あるのよね。最終章だけ英語版のみらしいが。一回一章で九回。マゾっけのある人は英語でどうぞ。

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